宝池寺 八大龍王宮

尼僧院ほのぼの日記

このブログは、檀家なし、信者なしのお寺にやってきた尼僧さんのほのぼの日記になります。 まだまだ数少ない、お寺で生きる尼僧という生き方があることを知ってもらいたい。 少しずつ変化していくお寺を観て頂くことでこの人里離れたお寺を知って頂きたい。 そんな思いで書いてます。

装束について

 

修験道の着物は着物と言いません

お坊さんの着物も業界(何の業界❗️)では着物と言わないのです

装束とか衣帯と言います

修験の場合は「装束をつける」 という表現が多いかな

普段着物を着ない現代人は手こずります 

帯の強さなど好みや体型があるので

自分で上手に調整できるようになるまで

半年はかかるかも、、、