宝池寺 八大龍王宮

尼僧院ほのぼの日記

このブログは、檀家なし、信者なしのお寺にやってきた尼僧さんのほのぼの日記になります。 まだまだ数少ない、お寺で生きる尼僧という生き方があることを知ってもらいたい。 少しずつ変化していくお寺を観て頂くことでこの人里離れたお寺を知って頂きたい。 そんな思いで書いてます。

虹の橋について NEW

動物の供養では今まで暮らした

犬 猫 亀 魚 爬虫類など

いくつかの種類をまとめて

される方も多いです

 

仮にYさんとしましょう

犬二匹と猫の供養をされました

心から大切にしていた家族で

伝言も 

皆んなで仲良くして待っていてね 必ずいつか迎えにいくから

でした

その夜 

一軒家の部屋で犬二匹と猫が

のんびりと床の赤いチェック毛布やソファーで寝ている姿がみえました

一匹の犬が目を覚まして外へ出かけます

慣れた足取りで住宅街を通り抜け

公園のような場所に着きました

広場の中には木々が生え 少し狭い急な上り坂の通路があり、

何人もの人が並んでいます 

たどり着いたワンコはクンクンと人を確認し

「いなかった」と落ち着いて元来た道を帰っていくのです

この夢(夢なのか)を見た時は

虹の橋という話を知りませんでした

ただ こうやって動物は飼い主を待つこともあるんだな

と感じたのでした

何年か後に虹の橋の話を知って

ケースバイケースだけど 

あながち間違ってはいない

と思ったのでした。

 

虹の橋とは

天国に向かう途中に虹の橋があり、

亡くなったペットはそこへ行くそうです。

そこでは草原が広がり 

亡くなったペットが元気いっぱいに走りまわっていて。

飼い主が天国へ向かうとき

虹の橋で愛するペットと再会し

一緒に橋を渡るとされています。