宝池寺(ほうちじ)の歴史
宝亀年間(715年 – 716年)の頃、畿内一帯が大干ばつに見舞われました。
光仁天皇の御子である開成皇子が来山し池を掘り、護摩を焚き、般若心経を唱え、八大竜王を召請したと言われています。
背後に控える山を竜王山と呼ぶようになり、建てられたのが、境内にある八大龍王宮です。
当時と同じく、池のほとりにての護摩祈祷を再開いたしました。
715–716 AD there was a big drought
Son of Emperor Konin Prince Kaisei Visit the mountain and dig a pond
Prayer Summoned the Eight Great Dragon Kings
After that, the mountain came to be called Mt. Ryuo
the pond still exists
住職よりご挨拶
大阪・宝池寺で祈祷を勤めております、住職の 中川龍伽 です
人は、苦しいときほど
「こんなことをお願いしていいのだろうか」
「弱い自分を見せてはいけない」
と、心を閉じてしまいがちです。
宝池寺は、
うまく願えなくても、言葉にならなくても大丈夫な場所
でありたいと考えています。
祈りに向き合う者として
私自身、人生の中で迷い
どうにもならない思いを祈りに託した経験があります。
だからこそ、宝池寺の祈祷では
「願いを叶えるため」だけでなく、
心を整え、自分自身と向き合う時間 を大切にしています。
信じていなくても構いません。
初めてでも、作法がわからなくても大丈夫です。
必要なときに、そっと足を運んでいただける——
そんな祈りの場でありたいと思っています。
宝池寺の祈祷について
宝池寺では、護摩祈祷を中心に、
一人ひとりの願いに向き合う祈りを勤めています。
現在は在家修行者の育成にも携わりながら、
祈りを「特別なもの」にせず、
日常の延長として受け取っていただけるよう心がけています。
略歴
平成19年 得度
平成22年 修験道修成満
平成23年 四度加行成満
現在 宝池寺住職
最後に
願いがはっきりしていなくても構いません。
迷っているとき、立ち止まりたいとき、
宝池寺の祈りを思い出してください。
皆さまとのご縁を、心よりお待ちしております。
宝池寺ご案内MAP
お寺の運営は住職一人で行っています所用で不在のことも多いので
来寺されてお話をされたい方はメールなどで予約をお願いいたします
Operated by one person
tend to be absent
when you come
Please make a reservation by e-mail
No contact required on Saturdays, Sundays, and holidays
お車の場合
阪急忍頂寺小学校バス停まで車たどり着いてください






急坂を登ればお寺に辿り着きます


